働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

実体験をもとに妊婦・マタニティ・子育てなどに役立つ情報をお届け

赤ちゃんが離乳食を食べないときに試してほしいこと

娘ちゃんが生後6ヶ月を迎え、この時期から離乳食をはじめました。

f:id:ofgoodomen:20181122174536j:plain

正直、離乳食をはじめて1ヶ月間はとても苦労しました。頑張って作っても思ったように食べてくれないことに疲れ、イライラして本当に毎日大変でした。ミルクで大きくなるなら離乳食なんて飛ばしてしまいたいと思っていました。

今回は、そんな娘ちゃんが離乳食をしっかり食べるなるまでと、そのきっかけについて書きたいと思います。もし、同じような状況で困っている人がいればぜひ試してほしいです! 

◆開始直後に下痢になり、出だしでつまづいた離乳食

離乳食の開始の時期が5~6ヶ月ごろと言われていますが、色んな人にそんな急いで始めてもいいことないよと言われたこともあり、私は6ヶ月から開始することにしました。

f:id:ofgoodomen:20181122220343j:plain

1日目は10倍がゆをひとさじからスタートしました。娘ちゃんは不思議そうにしながらも、大きな口をあけてパクっとしっかり食べてくれました。そこから1週間は少しづつ量を増やして順調にすすんでいました。


2週目からは、おかず(にんじん)を加えて…と思っていたら、娘ちゃんが下痢ぎみになりました。育児書などで調べたところ、まだ消化器官が整っていない可能性もあるので、一旦ストップするか体調が悪そうでなければそのまますすめということでした。

下痢は2日以上続き、水っぽいうんちの回数が増えました。それにより、おむつかぶれを起こしてお股が痛々しい状態になったので離乳食をストップさせてお股のかぶれを治すことにしました。離乳食は約2週間ストップすることになりました。

その後は、再度10倍がゆ1さじからのスタートです。再スタートしてからは、お腹をこわすこともなく、便の調子も順調だったのですが、離乳食で積極的に口をあけてくれていた娘ちゃんがいっさい自分から口をあけなくなってしまいました。

◆食べさせる時間・タイミングが合わない

私の離乳食の時間は育児書の見本どおり、起きて2回目の授乳の前にしていました。

授乳の前に食べさせようと準備をするのですが、朝寝の時間とかぶってしまい思っている時間に食べさせることが中々できませんでした。

寝ているところを起こしてまで食べさせようとすると機嫌が悪く、起きるまで寝かしたうえで離乳食をあげようとすると反り返って嫌がりました。

f:id:ofgoodomen:20181122215316j:plain

離乳食をあげようとしても

「これじゃなくてぇぇぇ~母乳なのーー」

と訴えてきて大泣きするため離乳食どころではありません。仕方なく母乳をあげると最後までなかなか離さず、終わったときにはお腹いっぱいになるため離乳食は一切食べませんでした。

離乳食を食べるようになるまで

〇食べさせる人を変えてみる

頑張って作ったけれど食べてくれずに泣かれ、苦労し続けた結果フラストレーションは最高潮に達しました。娘ちゃんに喜んでほしい、こんなことで泣かせたいわけでもないのにと涙がでそうなるときもありました。

そんな時、それを見かねた旦那から「朝、俺が会社に行く前に朝ご飯食べながらあげようか」と提案されました。お手上げ状態だったので自分が見れないということに少し不安はありましたが、任せてみることにしました。


すると、食べるようになったんです。


もちろん、一筋縄ではいきませんでした。

時間は1回目の授乳の前にしました。喉もかわいている時間なので、最初は椅子に置いた瞬間に泣きました。そこで旦那が根気強くあやし、自分のごはんを食べている姿をみせ、娘ちゃんに食べさせます。このとき私は一切姿を見せないように寝室にいました。

すると、これ以上ぐずっても旦那から母乳がでないことが分かっているようで、(食べさせる旦那が)母乳だせないなら仕方ないか…と諦めた様子で離乳食を食べ始めてくれたんです。

たまに気になって離乳食の終わりかけに私が顔をだすと「みるくぅぅぅ~~」と反り返って泣きます。旦那が食べさせるのに最初から同席もしてみましたが、反り返って泣き止まなかったので、それ以来は同席していません。

ママ=母乳(ミルク)となっているのかなと思いました。

f:id:ofgoodomen:20180616000609j:plain

離乳食、ママがあげてもどうしても食べないときは一度あげる人を変えてみるのも方法だと思います。

 〇市販のベビーフードを食べさせてみる

そうは言っても2回食になると、ママがいつまでもあげないわけにはいきません。2回食は朝寝・昼寝も済んだ時間になるので、娘ちゃんの機嫌は良かったのですが口をなかなかあけてくれませんでした。

f:id:ofgoodomen:20181122215721j:plain

「今日も作った分、無駄になるのか…」と重い気持ちになったので、母にもらった和光堂のベビーフードを使うことにしました。

すると、食べる食べる。

苦手だったおさかなまでパクパク食べて、お皿をつかんで、もっとちょうだいのアピールまでしてきました。離乳食は、だしをとって出来るだけ新鮮なものをと手間暇かけていたので正直、拍子抜けでした。

「いやっ、こっちのが美味しいんかい!!」と思わずつっこみをいれたくなりました。

それから、離乳食の中の1品はベビーフードに頼るようにしています。手作りにこだわりすぎず、ベビーフードを使用するのもひとつの手です^^

その時に食べさせた和光堂のドライベビーフード。お湯を少しそそぐだけで離乳食が完成するので朝でも調理がらくらくです。しらすをすりつぶしたものが苦手だった娘ちゃんもこのおさかなドライはパクパクと食べてくれたので助かりました。
瓶タイプは日持ちもするのでママが体調を崩してしまったときや非常用にも使えるので揃えておいてもいいと思います。開封して余った分は冷凍保存している方もいるようです。バリエーション豊富で便利です。
離乳食を冷凍保存するときに蓋つきで便利です。15mlの分もありますが、離乳食の量が増えてくることを考えると最初は少し容量が大きいと感じるぐらいのものを購入するほうが長く使用できると思います。