働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

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【切迫早産④】入院生活2週目に突入!ウテメリンの副作用との戦い

切迫早産で入院して1週間が経ちました。

34週にはいり、正産期の35週目に近づき、退院予定と言われていたのですが果たして検査の結果はどうだったかというと…

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入院1週間の生活は辛かった

 早産防止のため子宮伸縮を抑えるウテメリンブドウ糖を24時間投与されるのですが、もともと内服で飲んでいたウテメリンですがこれが点滴となるとなおさら苦しかったです。さらに、初日から3日間は副作用で動機、体温上昇、手の震えが止まりませんでした。基礎体温は3日間は38℃で微熱も続きます。そのため入院1日目は寝付けず。副作用になれたのは5日後ぐらいでした。

 

24時間の点滴で血管がボロボロになりました。半日点滴をつけていると、血管から薬が漏れてしまうことがあるのでさしかえたりしないといけませんでした。点滴に含まれているブドウ糖は血管を溶かしてしまう作用があるらしく、針を1週間刺しっぱなしというわけにはいかないそうです。これは注射が苦手な私にとっては苦痛でしかなかった。

1週間で4回、管を差し替えしました。

しかも、血管のまわりは青タンみたいになりました。動かすと激痛がはしりました。シャワーのときは点滴を留めて、防水テープをまいて入るのですが注射したところが気になってシャワーどころではありませんでした。しかもシャワーすると動かしてしまうのか、その何時間後かには点滴箇所が腫れ上がってきて刺し直しに。 寝返りもまともに打つことが出来ず、背中と太ももに汗疹ができてしまうという始末。

 

モチベーションはとにかく赤ちゃんの成長を感じること。

 

35週の正産期までに産んでしまう早産のリスクについて撤退的に調べて自分を奮起させました。あとは、旦那が毎日仕事の合間にお見舞いに来てくれるのが日々のモチベーションに繋がった。忙しいのに面会時間までに急いで走ってきて30分だけでもいてくれたりするときは、本当に心強かった。

 

そんなこんなで、1週間をなんとか乗り切り月曜の診断だったのですが

 

続...入院

 

子宮口が2センチですが開いており、36週目指したいなら入院したほうがいいとのこと

 

先生「今なら、ウチの病院で産めるし、判断は任せますがどうしますか?」

私「37週まで、もたせれるように頑張りたいです」

ここまで頑張ったんだから、健康に産めるようにできる限り入院してリスクを少しでも減らす選択をすることにしました。

 

続、入院です

 

そして現在、35週目突入で継続入院中

workwoman.hatenadiary.jp