働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

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【妊娠生活④】妊娠後期の爆音いびきの要因が判明しました

いびきの症状

妊娠後期に「いびき」をかくようになってしまいました。

しかも、夫が耳栓をしないと寝れないぐらいの音量。いびきを頻繁にかくようになったことが原因で喉痛が発生し、早朝は声をだすこともつらい状況まで悪化していました。朝一は声をだすこともできず、昼ごろにやっと声がでるという状態で不調続きの自分の妊婦生活にかなり嫌気がさしておりました。

いびきの原因は気管支炎

あまりにびどく寝ることすら苦痛になったので病院にかかることにしました。

診察の結果は気管支炎、つまり喘息でした。

実は、妊婦さんの全体のうち約3%が喘息もちになるといわれているそうです。中には、妊娠してから喘息を発症した人もいるようで、今まで喘息とは縁のなかった人でも注意が必要となるようです。これは妊娠中に増減する、ホルモンの影響があるそうです。

 

始まりが「いびき」だったために、なかなか症状が悪化しても「病院に行く」という判断にならずに放置していたことで、症状が悪化していたようです。

先生から適切に治療していけば、症状も楽になると思いますと言われ一安心です。

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気管支炎・ぜんそくと妊婦・胎児への影響

 

喘息ということで、気になるのは胎児に影響はあるのか?ということです。

心配になって産科の病院の先生にも聞きましたが、基本は赤ちゃんは羊水に守られているので、激しい咳をしてもそれほど影響はないとのことでした。

ただ、長い間激しい咳をしていると、お母さんが酸欠状態になりお腹の赤ちゃんに十分な酸素を届けられなくなり、お母さんと赤ちゃんが低酸素の状態が続くことで流産や早産、胎児発育不全を引き起こすリスクが高まるそうです。

喘息そのものというより、ひどい咳や発作で呼吸困難になるのが危険なので、妊娠中は発作を抑えることが重要だそうです。

妊婦への薬の処方

私はすでに臨月にはいっており、赤ちゃんの肺機能も完成しているので薬の処方は大丈夫とのことでした。医師に大丈夫と言われても、お腹の中に赤ちゃんがいるのに薬を服用するのには、かなりの抵抗がありましたが…

処方されたのは

  • 吸入剤
  • 最近による感染症の治療に用いる薬
  • 痰の切れを良くする薬
  • 咳中枢を抑制し咳を鎮める薬
  • 気管支を拡げて呼吸を楽にする、喘息・気管支炎の薬

 

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服用後2~3日で息苦しさが半減してきました。

あのまま診察せずに、自己判断で対処していたらさらに悪化して苦しくなっていただろうと思います。

 

妊娠中の自己判断は危険なので、産科や内科の先生には一度相談してみるのが一番ですね。切迫早産も乗り越えて楽になれると思った矢先の症状でこんなにも大変なのかと心が日々折れそうになっておりますが、頑張っていきたいと思います~!!

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