働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

実体験をもとに妊婦・マタニティ・子育てなどに役立つ情報をお届け

授乳中なのに…親知らずの抜歯後39℃の高熱がでた

妊娠・出産・授乳と体力や栄養を子供に吸い取られていたのか、歯の調子がひたすら悪かった

なんか食べ物がしみる…

f:id:ofgoodomen:20180709110347p:plain

出産前に、虫歯の治療には行ったのだが、親知らずは放置していた

「いつかはこれ(親知らず)抜いたほうがいいよ」という先生の言葉に甘えて

 

今ぢゃないでしょ

いつかね

いつか…

 

と思っていた

いっている間に切迫早産で入院し、出産直前は喘息で体調を崩して出産

虫歯治療は、親知らずの手前にできた虫歯を埋めた状態で様子をみてみましょうとの後、歯医者に行くことができず終了してしまっていた

 

出産後、授乳と子育てでかなり不規則な生活体の栄養が足りていないであろうときに

 歯がかなりしみるようになった…

 

やばい虫歯再発かも…

 

前の歯医者は自宅から遠くなってしまったので、近所の新しい歯医者に急いでかかった

口コミは★4つ

 

授乳中であることを伝えてレントゲン検査

 

結果

「知覚過敏」

えっ?!20代にして知覚過敏って

先生「歯茎がやせてきています」

ある意味ショック…

先生「親知らずが虫歯になりかけています。下の歯は虫歯ではないですが抜いたほうがいいしょう」

 

きた

ついにもう限界か

 

しぶしぶ抜くことを了承

右上の親知らずは、まっすぐ生えていたこともあってその日のうちに終了した

時間は10分もかからない程度

麻酔がチクッとはするが耐えれる痛み

 

「あれっ?思ったより余裕??」

右下の親知らずは、特別な機械を必要とするとのことで後日となった

 

右下親知らず抜歯当日

 

これが長かった…

1時間以上先生が親知らずと葛藤し、やっと抜けた

ペンチみたいなものや歯を削る機会まで使ってグリグリグリグリと

麻酔は嫌というほど打たれていたので痛みは我慢できる程度だった

 

その日は何も食べれず

痛み止めも服用

菌がはいったときに熱がでないようにと抗生物質も服用

授乳中とのことで伝えていたが問題なく使用できるよう

痛い…

まぁ我慢できる範囲かなと就寝

 

2日目

痛みがましてきた

痛み止めを飲まないとどうにもならない

授乳もしないといけないので体に疲れがでてきた

 

3日目

痛すぎて不機嫌に…

旦那にもう一度診てもらうことを勧められ再受診

 

歯医者では消毒と痛み止めを処方してもらった。治療した箇所は膿んでいるわけではないので様子をみてくだいとのこと

痛みは3日目なのでしかたないよう…

 

4日目

発熱

先日から調子はよくなかったが買い物に出かけないといけなかったので外出

外出中に寒気に襲われた

帰宅後、体温計で熱をはかってみると

39℃

そりゃしんどい…

その日は病院にもいけずで、死にそうになりながら授乳をして就寝

こういうときにミルクを飲んでくれないのはつらい( ノД`)

 

5日目

授乳中ということもあり

どうせたいした薬も飲めないのだろうと思い

自宅安静

歯はまだ痛むし、高熱でるし、授乳で夜中起きないといけないしで体がボロボロ

限界を感じる

 

6日目

漢方でもなんでもいいからだしてくれと思い

病院へ(しんどすぎたので町医者にかかった)

おしゃべり好きなええおっちゃんみたいな先生がでてくる

 

親知らずの抜歯後、授乳中であることを伝える

先生「抗生物質は抜歯前に飲んだ?抜糸後に飲んだ?」

私「抜歯後です」

先生「あぁぁそれ意味ないんだよな」

私「????」

先生「抗生物質って1時間後とかに効いてくるでしょ?だから抜歯前に飲んだほうがいいってことが最近の研究で判明したんだよ~。この間この区域の歯医者の人と会合あったから伝えておけばよかったね~」

私「!!!!」

えぇぇー伝えておいてよというより

抜歯前に処方箋もらってないのに薬もらえへんやろ~

っていう疑問もほうが大きかった

 

終わったことはしょうがない、とりあえず今の症状を治してほしい

先生「痛みどめと熱下げるようにロキソニンと鼻水と痰を和らげるためにモンテルカストっていうアレルギー用薬とロラタジンっていう鼻炎の薬と、昔インフルエンザの薬として使用されていたツムラ麻黄湯っていう漢方薬もだしとくね~」

 

えっ?!多くないですか??

私「2ヶ月の娘を授乳中なんですが…」

先生「あぁぁぁ~大丈夫大丈夫。妊娠中ぢゃないからね、妊娠は血液が直接赤ちゃんに届いちゃうから危険だけどね、今はお母さんの体で分解されて、ミルクにいくのもほんのわずかだし、赤ちゃんのほうにも消化機能が備わっているからほとんど気にしなくていいよ」

本間に??

町医者でやぶとかぢゃないよね…

少し不安になりながら受診終了

薬をどうせ飲めないだろうと受診を先のばしにしていたのですが

結果、大量のお薬がだされました

 

授乳中の薬にはかなり抵抗がありましが

早く治して娘に風邪をうつさないようにすることと健康的な母乳をあげることのほうが優先!とわりきりその日から服用

 

7日目

体調不良はあいかわらず…

保育園の見学もあったけどキャンセル

自宅療養

 

8日目

熱はさがってはきたが

鼻と痰がつらい

歯があいかわらず痛い

 

9日

体調あまり変わらず

歯が痛い…

 

10日目

歯が痛い

 

11日目

歯が痛い

 

12日目

歯が…

いやどんだけ

親知らずどんだけと思う

 

13日目

食べると歯が痛い

左だけで噛む

 

14日目

やっと歯の不快感がとれてくる…

 

左の抜歯の予約をいれていたが

不調が続きキャンセル

 

親知らず抜歯後の戦いは長い

次の予約にはかなりの気合がいりそうだ

 

抜歯前に抗生物質なんかもらえるんかな

 

ぁぁぁぁいやだ

妊娠中に治療しとけばよかった

妊娠中で高熱もつらいから

妊娠前かな

 

とりあえず、どうせ抜かなければならないなら

早く抜いとけばよかった

 

みなさんお気をつけください

 

親知らずの抜歯は

抜くときではなくて抜いたあとが戦いです 

 

▼妊娠中の虫歯治療についてはこちら

workwoman.hatenadiary.jp