働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

実体験をもとに妊婦・マタニティ・子育てなどに役立つ情報をお届け

生後6ヶ月■日本育児のベビーサークルを購入しました。

●ベビーサークルを購入した理由

赤ちゃんがずりばいやハイハイをしだすと可愛いし、親としては成長がとてもうれしいですが、動くようになると本当に赤ちゃんから目が離せなくなり、家事もなかなか思うように進まなくなります。

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私の娘ちゃんは、何でも口にいれてしまうほうだったので、動きだしはとても神経をつかっていました。家事などで目を離す瞬間があるときは、万が一に備えてバンボ(赤ちゃん用のいす)に座らせておいたり、ベビーベッドで待ってもらっていましたが、せっかく動けるようになった娘ちゃんを狭いスペースに固定するのも罪悪感があったので、思い切って大きめのベビーサークルを購入することにしました。

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●ベビーサークルを使用した感想

娘ちゃんが自由に動けて、物が落ちていないかなど神経を使わないといけないスペースが限られたことで、私の時間も確保することができるようになりました。

8ヶ月ごろからは私の姿が見えなくなるだけで泣くことが多くなったのでサークルからでれない日もあったりしますが…ベビーサークルはいい買い物だったなと思っています。

サークルごしに声をかけながら、安心して娘ちゃんを見れるのは本当に助かります。少しでも気を休めてティータイムで落ち着ける瞬間があるのは子育て中のママにとって大切ですよね。

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●後悔しないベビーサークルの選び方

これは私の友達からの助言もあったのですが、

「ベビーサークルを購入するときは高さに注意!!」

どういうことかと言いますと、赤ちゃんが歩きはじめても乗り越えられない高さのものを購入するべきだということです。

ベビーサークルには、中にいる赤ちゃんから見える壁の部分に玩具がついているタイプのものやプラスチックの可愛いデザインのものなど色々な種類のものがあります。でも、可愛いとか玩具がついていることよりも、購入するときはそのベビーサークルの柵の高さをぜひチェックしてもらいたいです。

友達は低い高さのものを購入してしまったらしく、使用した期間はハイハイまでの2ヶ月ほどだったそうです。赤ちゃんが立っても使用できる仕様のものを購入すれば「ずりばい→ハイハイ→つかまり立ち→歩く」まで長く使用できます。そのためにもベビーサークルの柵の高さはとても重要なポイントなんです。

買うならこれ!日本育児の木製ベビーサークル

私が購入したのはこちらのベビーサークルです。高さも65センチあり、赤ちゃんが遊ぶスペースも十分に確保できます。

扉の部分はつまみで上げ下げする形式になっています。私は下げた状態にしていることが多いですが、娘ちゃんを抱っこしたままで楽々またぐことができます。

サークルの組み立てもカチャとはめ込んでいくだけなのでとっても簡単でした。形も変更できるし、いらないときは折りたためます。サークルを固定するのも形を変えるのも専用の工具で接続部分を緩めたり・締めたりするだけなのでとっても簡単です。限られたスペースなので、我が家では頻繁にサークルの形を変えて使用していますが、全く苦ではありません。

その他おすすめのベビーサークル

扉がオートクローズのタイプのもの、こちらは迷いました…

こちら少し私的には高さがもの足りないですが…

安定の人気商品です。

70センチと十分な高さのあるサークル テレビまわりなどの家具を囲うのにもいいかもしれないですね。

赤ちゃんの自由に動き回れるスペースが確保できるベビーサークルはとっても役立ちます。 目が離せなくて家事に困っている。自分の時間も確保したいと思っているママにおススメです。