働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

実体験をもとに妊婦・マタニティ・子育てなどに役立つ情報をお届け

沐浴の方法と準備するもの

めての沐浴…大変ですよね。
旦那が手伝ってくれる時であればよいけど、
なんだかんだ仕事だったりで一人で入れなくてはならない時があると思います。
沐浴って赤ちゃんが小さければ小さいほど、怖いし、不安でいっぱい。
乳児湿疹などもあると優しく丁寧にしっかりと洗ってあげる必要があるから、
とっても大切なんです。
そこで初めての沐浴でも安心して一人で入れれる方法を伝授します!!

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沐浴で準備するもの!

①ガーゼタオル

これは泡のふき取りに使います。
優しく拭いて上げれるように綿100%の柔らかい生地を選んであげて!
そこで注意してほしいのは1回の沐浴に2枚必要です!
赤ちゃんは何か触れていないと安心できない特性があるので、1枚は赤ちゃんのお腹に敷いてあげてくださいね。体を冷やさないためにもお腹のガーゼは大事です。
おすすめはこれ!ループ付のガーゼは保育園の持ち物リストにもはいってくるので長く使えておすすめです!

②沐浴お風呂・ビニールプールタイプ

これも絶対あると便利です。
ないと赤ちゃんを自分の腕だけで支えないといけないし、大変です。
これがあると一人で入れる時も赤ちゃんを置いて入れることができるので安心です。
沐浴用プールはいっぱいあるけど大きすぎず、股があるものを選ぶと赤ちゃんずれることがなくとても洗いやすいですよ。桶タイプではなく、ビニールタイプがおすすめです!
赤ちゃんの頭がフィットして美容院のシャンプー台のように頭を洗うことができるので、泡や水が赤ちゃんの目に入りにくいです。桶タイプのほうが寿命は長いですが頭のあたる部分が固いので私の娘ちゃんは嫌がっていました。
ビニール風呂のおすすめはこれ!

リッチェルのベビーバスは大きさもちょうどよく股止めもついているので使いやすいです。ベビーバスのてっぺんのところにS字フックをかける場所があるのでお風呂の物干し竿にかけておくことができるので保管も困りません。

 

③お風呂あがりにリクライニング付のお風呂椅子

え!?いる?ってなる人もいるかもしれないですが、実はこれお風呂から出るときに使うととても便利です。
お風呂場にリクライニングを最大に寝かせた状態にタオルを引いておくと、赤ちゃんをお風呂から出してすぐにそこで拭いて上げれます。ラックやバウンサーなどをもって行く人もいるけど、濡れてカビてしまったりなどお手入れに手間がかかります。
リビングで着替えなどをする場合もありますが、意外とその瞬間におしっこしてしまったり、赤ちゃんが動いて大変で冷えてしまって風邪をひいてしまだったりと苦労される方も多いです。
リクライニング椅子をこのように使うと赤ちゃんは少しだけ固定されるので、とても簡単に拭きやすいですし、すぐ拭いてあげれるので体が冷えにくく安心です。
しまうのも場所をとりませんし、これのいいところはロングユースなところ、大きくなったらお風呂椅子としても使えるので最初に買っておいて損はないと思います。
先を考えるとおもちゃ付きなどにしておくと、今後一緒にお風呂に入るときに待ってもらったりもできるのでとっても便利ですよ!1歳になった今も使用しています(^^
おすすめはアンパンマンのこちら!!!

リクライニングもできるし、おもちゃもついてる、自立もするのでスペースをとらずいうことなしです。アマゾンだと定価よりもお安く手に入ります!

 沐浴のやり方

沐浴の準備

おふろチェアのおもちゃをとって全体にタオルを敷いておく

着替えとおむつ・保湿クリーム・ドライヤーを用意しておく

ベビーバスにお湯をためておく

ガーゼタオルを2枚用意する

沐浴

赤ちゃんにあったかいガーゼタオルをお腹にかける

もう1枚のガーゼタオルを使用して優しくお湯をかけながら体を洗う

脇をもって赤ちゃんを背面に向けて背中とおしりをあらう

顔と頭を洗う

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▲ベビープールとガーゼタオル※ベビープールはリッチェルのスヌーピーデザインを購入しました。

沐浴後

そのままおふろチェアへ

体を拭いたらすぐさま保湿

リクライニングを少したててドライヤー

生後6か月未満であればこのままリビングで着替え

 

以上がざっくりですが沐浴の流れになります。

個人によってやりやすいやり方がみえてくると思うのですが慣れるまでがすごく大変だと思います。私も試行錯誤しながら徐々に必要なアイテムを揃えていったので、前半とても苦労しました…

事前準備は重要をしっかりして楽しく沐浴タイムを乗りきりましょう!!