働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

実体験をもとに妊婦・マタニティ・子育てなどに役立つ情報をお届け

妊婦中の虫歯菌は胎児に影響する

妊娠中に虫歯になりました

妊婦後期に歯が痛んだので久しぶりの歯医者に行きました

妊婦って虫歯治療できたっけ??

そんな不安を感じる妊婦さんも多いのではないでしょうか

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結論から言いますと

『妊婦さんでも治療は可能』だそうです

ただし、週数や体調によっては控えたほうがよい場合もあるそうです

私は検査の結果、親知らずの前の歯が虫歯になっており、神経の一歩手前まで虫歯が進行しておりました。妊娠中に虫歯菌をもっていると胎児にもよくないと言われたので、麻酔やレントゲンなど不安もありましたが、治療を行うことにしました。

◆妊娠中は虫歯などのお口のトラブルが増える

妊娠中は唾液の分泌が減ってしまうため通常よりも虫歯になりやすいそうです。また、女性ホルモンを好む歯周病菌が増殖しやすくなり、歯周病などのトラブルも増えてくることがあるようで、治療せずに放置しておくと、早産や低体重児の確立が7倍にも上がるそうです。私の場合、つわりが重かったことで吐き気後のお口のケアが十分でなかったことで虫歯が進行したようです。早産の原因にもなりうるなんて恐ろしい…

◆妊娠中ののレントゲンは大丈夫か?

虫歯を確認する際に必ず、レントゲンをとると思います。微量ですがレントゲンには放射線量が含まれていますが、こちらは防護エプロンで被ばく量はほぼゼロになるので妊娠中でも問題ないようです。念のため、必ず妊娠中であることは伝えてください。

◆虫歯の治療時期について

妊娠17週~30週の方だと、ほとんどの治療を問題なく行えるそうです。妊娠3~15週の間は胎児が催奇形因子に弱い時期なので、レントゲンを受けるのは避けたほうがよいです。私は安定期にはいった25週目に虫歯の治療に行きました。

妊娠中の大変な時期に歯医者に通うのは大変だと思いますが、安定期にはいったらすぐに一度歯医者にいって診てもらうことをおすすめします。

妊娠中に、虫歯や歯周病菌が体内に入り込んでしまうと早産や新生児の体重が2500gに満たない低体重児出産を引き起こす可能性があるそうです。妊娠前に治療できるのが一番ですが、私のように妊娠を機に虫歯になってしまった方は時期を見計らってきちんと治療にいくことをおススメします(^_-)-☆