働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

実体験をもとに妊婦・マタニティ・子育てなどに役立つ情報をお届け

妊婦が産休中にやっておくべきこと目的別まとめ

時間のある産休中にやっておくべきことを先輩ママたちからヒヤリング!時間がある今がチャンスです。

先輩ママたちに

「子供れ産まれたら自分の時間ないよ」

「お休みのうちに準備できることはしておいたほうがいいよ」

と言われること多くないですか?

では、具体的に何からはじめたらいいの?!

そんな妊婦さんの疑問にお答えするために目的別にやるべきことを一覧化してみました。

産まれてくる赤ちゃんのために

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入院セットをそろえよう!

◆入院時、必須用品一覧

●ベビー肌着

短肌着:5~6枚
コンビ肌着または長肌着:5~6枚
●ベビーウェア

ツーウェイオール:2~3枚

◆退院後必要なもの一覧

● ベビーベッド
● ベビー寝具(布団・枕・シーツ・パッドなど)
● 紙おむつ
● おしりふき
● おむつ替えシート
● ベビーソープまたは沐浴剤
● ベビー綿棒
● 保湿剤(ベビーオイルベビーパウダー・ベビーローション)
● ベビー用爪切り
● ベビーバス

必要であれば揃えておきたいもの一覧

● 哺乳瓶
● 粉ミルク
● 哺乳瓶消毒アイテム
● 湯温計
● 赤ちゃん用洗濯洗剤
チャイルドシート
● ベビー用体温計
● 育児日記帳

準備するものがたくさんありました。ちなみに私はまとめて西松屋にて購入しました。リストは一覧化して手元にもって購入することをおススメします。切迫早産や入院中で安静中の方にはネット通販もおススメです。私の友達も入院中にすべてをネット通販で揃えておりました。

待機児童対策~保活を始める

待機児童問題とは

「待機児童問題」とは、保育所に入所申請をしても、保育所が受け入れられる定員に限りがあるために入所できず、順番を待つ児童が発生する問題です。子どもを保育園に入れるために保護者が行う活動は「保活」と呼ばれ、保護者にとって大きな負担になっています。職場復帰を予定しているママさんたちにはかなり深刻な問題ですよね。保活を成功させるために妊娠・産休中にできることを早めにはじめることが大切です。

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役所に足を運ぶ

一度、産まれるまでに役所を訪問することをおススメします。周辺の保育園の情報やサービス・制度について教えてくれます。ホームページでも検索できますが、自分で調べるよりも直接足を運んだほうが近道になると思います。

周辺の保育園の案内資料はそろっていますし、資料を持ち帰り家で旦那と一緒に早めの検討することが大切です。保育園にはいれたママのほとんどが出産前より行動を起こしています。

保育園見学に行く

入園候補とする保育園を決めたら、実際にそこに子どもを通わせることができるかどうかを再確認しておきたいところ。見学しない人もいますが、実際に足を運んで、子どもが生活する場所・遊ぶ場所を自分の目で確かめておくことが重要です。産後だとなかなか自由がきかないことが多いので時間に余裕のあるタイミングで行っておくことをお勧めします。

自分自身のために

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社会人としてブランクができることが不安でした。復帰した際、最悪復帰できなかったときのことも考えて自分で興味を持ってはじめられることを学ぼうと思いました。そのひとつがネット知識の装着です。アフィリエイトSEOについて学ぶことで広告業界で働くうえで役立つものを得れたらと思っております。

そちらの情報に関しては、別記事で情報発信できればと思います。