働く妊婦の早産・妊娠体験記ブログ

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前駆陣痛と本陣痛の痛みの違いについて

正産期の近づいてきた妊婦さんなら、みんな気になるのではないでしょうか?

前駆陣痛の痛みと本陣痛の痛みの違いについてf:id:ofgoodomen:20180421153502j:plain

 
陣痛の痛みが分からなくて不安
これってもしや陣痛?!
これは前駆陣痛なのか本陣痛なのか知りたい
病院連絡しても帰されたらどうしようなど
感じる方が初産婦さんならほとんどではないでしょうか
 
私自身、正産期にはいってから何度も前駆陣痛にフェイントをかけられました。
これが結構気疲れしました。
旦那さんにもまだかまだかと毎日構えられている状況で、気が休まりませんでした。
 
今回は、私の実体験をもとに前駆陣痛と本陣痛の痛みについて感じたことを記載したいと思います。

前駆陣痛について

前駆陣痛とは、「出産の陣痛前に起こる不規則な子宮収縮」のことです。出産時に起こる陣痛を「本陣痛」といい、その前に先駆けて起こる陣痛のことを「前駆陣痛」と言います。

一般的には、前駆陣痛は出産予定日の2週間前後くらいから始まり、おなかが張ったり痛みを感じたりします。ただし人それぞれ感じ方が違い、必ず起こるものとも言えません。気が付かないパターンもあるようです。前駆陣痛は本陣痛とは違い、痛くなってもすぐに痛みが引いたり、痛みの間隔が不規則だったりします。

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前駆陣痛の痛み

私は正産期に入る前に、1ヶ月自体安静、のち2週間切迫早産で入院しておりました。
正産期に入ってからは、いつ産まれてもよいように構えておりましたが、2週間ほど前駆陣痛ばかりという状態が続きました。
前駆陣痛は毎回夜の22時から0時ごろに発生しておりました。
 
症状としては
お腹が石のようにカチカチになって、お腹の下の子宮のあたりがきゅーーっとなるような痛みでした。
端的にいうとお腹がはってる状態。
陣痛がくる1週間前ですが、痛みが定期的にくるときもあり10分間隔になったこともありました。
陣痛が10分間隔になれば病院に連絡して下さいと言われることが多いようですが、10分間隔になっても収まるときは収まってしまいました、痛みが10分間隔で5回ほど続いたので、病院に連絡したこともありました。
看護師さんに時間を開始時刻と間隔、おしるしがあったか、破水はしているかなど聞かれました。
痛みの症状 お腹がきゅーっと硬くなる。痛みの発生時でも頑張れば動けるぐらい
上記が看護師さんに伝えた情報
結果は前駆陣痛でした^_^
このときは、子宮がきゅーーっとなって、少し痛みがあるなぁといったぐあいで、横になれば1時間以内で収まってしまいました。
前駆陣痛のときは痛みは我慢できますか?と聞かれれば、んー我慢できないことはないかなといったぐらいの痛みでした。
電話ごしに症状を伝えただけだったので、本当に大丈夫なのか?!と思っていたけれど、さすがベテランの看護師さんたち。
電話の落ち着き具合からするとまだ大丈夫だと判断されたようです。
 

本陣痛の痛み

対して、本陣痛は今までの前駆陣痛の子宮の痛さに加えて少し便意を催しているのかなというような痛みがありました。
タイミング的に前駆陣痛?お腹の痛み?どっちだ?というぐらいでした。
私の場合、外食に行った直後ということもあるかもしれません。最初はお腹こわして痛いのかもしれないとも思いました。
 
しばらくすると、子宮の痛みもきて、歩くのが難しい状態になりました。
私の場合は切迫早産だったこともあってから間隔がほぼない状態での本陣痛スタートでした。
でも、前駆陣痛の痛みと違ったのは分かりました。本陣痛がきたのが最寄りの駅だったので、頑張って家まで歩こうと旦那に言われたけれど痛みがひどく1人では歩けない状態でした。前駆陣痛のときは頑張ったらあるけていました。
 
多分、病院に電話する声にも余裕がなかったと思います。
お腹、子宮の痛さに便意を催すような痛みがプラスされる。あとは、痛いときに自力で動こうと思ったら動けるかどうかも判断基準になりうるのではないでしょうか?
 
これらはあくまでも私の体験談です!
妊婦さんの体質などによって変わってくるところかとは思いますが、参考になればいいなと思います!